【益子、もえぎのこれから】
益子焼創生の際、先人たちは「益子の産業づくり」を志し、濱田庄司たちは「益子を手仕事村(工芸村)にすること」を語り合い、共販センター設立に関わった人々は「益子を買い物に来てもらう産地に」することを目指しました。
それぞれの時代の先人たちの想いは、今現実のものとなって益子は発展し、そして現在「益子をコト消費の町に」「滞在型の観光地に」という志をもってDMOも設立されました。
もえぎも、その一翼を担いたいと考えております。
日野原重明さん(医師)は「命とは何か?命とは『時間』なんだ。だから、かけがえのない時間を、今日一日を大切にしなければいけないんだ」そんな事を子供たちに訴え続けました。
「コト消費」も「滞在型観光地」もその大切な時間(命)を使っていただくことになることになります。
もえぎは、訪れてくれたお客様の大切な『時間』を充実させる場所でありたい。命の洗濯ができるような場所でありたい。お買い求めいただいた工芸やアートが、各家庭でハッピーな時間を演出できる。そんな作品を販売していきたいと活動しています。
仕事を通して、もえぎを支持してくださるお客様の「幸せ」を創造できる企業として今後も歩んでいきたいと思います。