岩田智子 展

城内坂店地下と、奥のスペースを会場として、

2度目となります『岩田智子 展』を開催中です。

地下スペースでは、「記憶」をテーマに植物を焼き付けた陶板シリーズを展示しています。

植物が灰になり、かたちを残す。

そこにあった記憶。

冬の日には温もりを感じるような、見る季節により印象が違うような気がする、と岩田さんはおっしゃいます。

光静かな冬の日に、足を運んで頂けましたら幸いです。

奥スペースでは、花器、鉢など、植物にまつわる作品を中心に、茶器、器、陶の花など並びます。

手びねりで制作されています。

振り出し、蓋物

花蓋一輪

花は取り外せます。

植物はイワオモダカ。

テーブル中央はアロエを生けた、広口花器。

弥生土器を連想させる、形美しい花器です。

この機会に、ぜひご高覧くださいませ。

................

岩田智子 展

1月29日(土)〜2月16日(水)

10:00〜18:00(最終日〜17:00)

「岩田智子 展」への2件のフィードバック

  1. 何年かに一度、益子に自宅用の器を買い求めております。もえぎ城内坂店、本店、ともいつも寄らせてもらってます。
     量販品でない事、作家物で尚且つ自分の身の丈にあった値段の物を手に入れられる事でとても気に入っています。
     岩田智子さんの作品を見てからひと月程経ちますが、植物を焼き付けた陶板が忘れられません。
     その場では購入しませんでした。器に展開していたら購入したと思うのですが、痕跡を残す為に焼成温度が低くて器としては無理かなとか…いろいろ考えてしまいます。
     機会があれば、また目にしたいです。

    1. お問い合わせありがとうございます。
      岩田さんに確認しましたところ、他のお客様からも食器をご要望の声があるそうです。
      ただ、平面の陶板とは違い、丸みのある食器に焼き付けるのは難しいとの事です。
      よろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です