濱端弘太、梅本勇 作品展

店内入口フォーシーズンでは、梅本勇さんと濱端弘太さんの作品展が

スタートしています。

まずは、長崎県で製作されている木工作家の濱端弘太さんのオーバルプレート。

チェリー材を使用した、丁寧な手彫りの温もりを感じる器です。

天然の素材そのままのお色と、鉄によって染められたシックな黒と二色ございます。

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春の食卓に木の器お使いになってみませんか?

春野菜のグリーンがきれいに映えそうです。

パンや手作りのお菓子なども素敵ですよ!

あまり神経質にならず経年変化も楽しみながらお使いいただけたら嬉しいです。

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そして岐阜県土岐市で作陶されている梅本勇さん。

様々な形に、豊かな色のバリエーションそしてこの出品数、圧巻です。

流れ、混じりあう釉薬で彩られる景色はいくら眺めても見飽きることはありません。

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根気強く積み重ねられる研究と試作の中で、生み出される梅本さんの美しい釉薬を

ぜひご覧頂きたいです。

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新しい世界を切り開いていく若いお二人の作品展、ぜひお出かけください。

会期は4月7日(木)までとなります。

生形由香 展

待ち望む方も多い、生形由香さんの展示が地下スペースにてスタートしました。

釉調合の試行錯誤、のびやかな轆轤の造形、控えめな彫りなど、

様々な要素が重なり合い、独特の世界観を作り出しています。

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揃えたくなる可憐な茶器類。

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人気のマグカップもサイズ、色ともに豊富に並びます。

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人気の動物の置物シリーズ。ありがたいことに初日で完売に。

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繊細な彫りが施されているお皿。

かすかに見せる文様が奥ゆかしく上品で、お料理を載せるのが勿体ないくらいです。

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釉薬の流れ、滲みが何とも言えず美しい花器。

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どこか骨董品のような雰囲気を纏う青釉の花器。

お花をいけた景色が目に浮かびます。

控えめながら、しっかりと芯のある、生形さんの作品を

是非実際にお手に取って感じてください。

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生形由香展

2月23日(土)~3月7日(木)

10:00~18:00(最終日~17:00)

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伊藤剛俊 展

2月23日よりスタートした 伊藤剛俊展。

おかげさまで多くのお客様にご来場頂きました。ありがとうございました。

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伊藤さんの素晴らしいところは、この繊細な作品を生み出すスピードの速さです。

まだ作品は250点程度ございます。

内容も偏らず、お皿からカップ、燭台、花器、ポットなど、まだまだ満足できる内容でご覧頂けます。

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奥の部屋は照明の美しさと、白い作品を中心に展示しています。

広いギャラリーに展示されているさまを見ると、その作品そのものに限らず

纏う空気感が、空間を高貴で上品なものにしているのが分かります。

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緻密な作品が並び、どれも手の込んだものばかり。

焼く前は、緊張感の中扱う場面も多いことでしょう。

伊藤さんの想いと感性・造形力、忍耐強さを是非、感じにお越しくださいませ。

 

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伊藤剛俊展

2月23日(土)~3月7日(木)

10:00~18:00(最終日~18:00)

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伊藤叔潔・佐々木恒子・鈴木宏美 展

 

寒さもまだ厳しいですが、日中は暖かく、待ち遠しかった春はもうすぐそこに。

店内入口のスペースでは伊藤叔潔さん 佐々木恒子さん 鈴木宏美さんの展示が始まっています。

それぞれご紹介していきます。

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シルエットだけで絵になるのは伊藤叔潔さんの器。

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しっとりと、落ち着きのある奥深い色味の釉薬。

シンプルで主張しすぎない形でありながら、しっかりと存在感があり、

現代の食卓にニーズのある器たち。食器に興味を多く持つ年代に人気があるように思います。

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上品なサイズのマグカップや質感が心地よいポット。

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八角鉢やプレートなど、お値段もお手頃に揃っています。

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佐々木恒子さんからは可愛い小瓶が届きました。

野花を一輪、ちょこんと飾った景色が目に浮かびます。

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微妙な色味の違いのグレー。お料理も選ばず使えそうです。

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恒子さんと言えばマグカップのイメージ。

軽くて薄手、加飾など控えめなので気軽に生活に取り入れられると、とても人気です。

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春らしい優しいパステルカラーの器も並んでいます。

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鈴木宏美さんの上品な絵付けのされたマグカップ。

色と模様の組み合わせが絶妙で、手に取られる方が多い作品です。

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ほんのとりと、微妙なニュアンスで色の表現をされています。

じっと眺めたくなる優しい色合い。

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飯碗や鉢のサイズも様々でご用意しているので、お好みのものを探して頂ければと思います。

 

三人の作品はどれもシンプルですが、それぞれ素敵な雰囲気を纏っており、

みなさんの生活に自然と馴染むのではと思います。

どうぞお出かけくださいませ。

 

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伊藤叔潔・佐々木恒子・鈴木宏美展

開催中~2月28日まで

10:00~18:00(最終日~17:00)

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佐々木康弘 展

 

城内坂店、地下スペースでは「佐々木康弘 展」がスタートしています。

掛け分けによる人気のボーダー柄はもちろん、スリップウェア、幾何学模様の新作、

個展ならではの多彩いな品揃えです。

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複数の釉薬が一つの器に気持ちよく配色され、棚に並ぶ姿を眺めるのも素敵です。

程よい厚みがあり、けれど重くない手馴染みのよい器が並びます。

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益子の釉薬を用いて、次々と姿を進化させていきます。

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伝統の中から生み出される現代の器。

どんな風に使ったって決まりなんてありません。

日々の生活の中で、どんどん使っていただきたいです。

ゆっくり眺めてお手に取ってご覧くださいませ。

土の温もりある展示会となりました!会期は2月21日(木)までとなります。

2月10日(日)もえぎ本店の営業についてのご案内

本日2月10日(日)のもえぎ本店の営業ですが

雪の影響を考慮致しまして11時30分からの開店となります。

道路状況等ご不明な点がございましたら、もえぎ本店まで

お問い合わせ下さい。

電話番号 0285-70-8111

小野澤弘一展

2月2日(土)より小野澤弘一展が始まりました。

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金属のような不思議な質感の器。

手に取ると、とても軽く薄くシャープな仕上がりです。

こちらは陶器に漆・錫を焼き付けて作られています。

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陶と漆を用いて、原始性と現代性をテーマに

独自の世界観を模索・追求している小野澤さんの作品。

質感だけではなく、個展ならでは大作の斬新な造形もお楽しみ下さい。

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土日は小野澤さん在廊していますので、どんな作り方しているの?

と疑問に思った方はお気軽にご質問してみてくださいね。

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会期は2月20日(木)までとなります。