坂下花子展

 

着物の柄を参考に、幾何学的な模様を器に施した坂下花子さんの器たち。

「練り込み」という技法を使い、着色した粘土を組み合わせて

金太郎飴のようにカットして複雑な柄を生み出しています。

最終形の形やイメージがしっかりと出来ていないと作れないスタイルなので、

坂下さんの忍耐強さがうかがえます。

 

 

主張しすぎない細いラインが層を重ね、

肩ひじ張らずに使えそうな作品も並んでいます。

 

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橙や青を混ぜ込んだ器はどこか爽やか。

夏の食卓に並べたくなりますね。

 

どうぞこの機会にご覧くださいませ。

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坂下花子展

7月7日(土)~7月19日(木)

10:00~18:00(最終日~17:00)

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